勘定科目と書類の保存期間を
3秒で調べられる無料ツールを作りました
登録不要・スマホOK。記帳中の「これ何だっけ?」をその場で解決
フリーランス・個人事業主が特に迷いやすい経費を42項目選び、一般的な勘定科目の目安・消費税区分の目安・実務からのワンポイントをセットで調べられるようにしました。キーワード検索(ひらがなでもカタカナでもOK)と、「移動・出張」「通信・IT」などのカテゴリ絞り込みが使えます。
- コインパーキング代と月極駐車場代で、科目が違う気がするけど自信がない
- ChatGPTやサブスクの利用料を、毎回違う科目にしてしまっている
- 国民年金を経費に入れていいのか、ふと不安になった
各項目には、科目の目安だけでなく「レシートの裏に誰と何の打ち合わせかをメモしておく」のような、実務で本当に効く一言を添えています。単なる早見表ではなく、「記帳がラクになる習慣」まで持ち帰ってもらえる作りにしました。
「領収書は7年?5年?」「確定申告書の控えって捨てていいの?」——書類の保存期間は、書類の種類や申告の方法(青色・白色)によって変わるうえ、「いつから数えるか(起算点)」を勘違いしやすいのがやっかいなところです。このツールでは、個人事業主が扱う代表的な書類27種類について、一般的な保存期間の目安と起算点をまとめて調べられます。
- 領収書・レシートは何年取っておけばいい?
- Amazonや楽天でダウンロードした領収書は、印刷して保存すべき?
- ネット銀行の入出金明細、あとから見られなくなるって本当?
特に、メールやダウンロードで受け取った請求書などの「電子取引データ」は、2024年から電子のまま保存することが求められるようになった要注意ポイントです。こうした「知らないと後で困る話」も、各項目のワンポイントに入れてあります。
どちらのツールも、お伝えしているのはあくまで「一般的にはこう処理されることが多い」という目安です。同じ「駐車場代」でも、事業の内容や使い方によって適切な処理は変わることがあります。ツールは「考えるきっかけ・確認の入口」として使い、最終的な判断はご自身で、迷う場合は税理士に確認してください。
→ 経費42項目の目安と消費税区分
→ 書類27種類の期間と起算点
→ 実務10年超のワンポイント付き
どちらも無料で、個人情報の入力は一切ありません。記帳のお供に、ぜひブックマークして使ってください。今後も「小さいけど毎回助かる」ツールを増やしていく予定です。
2026年7月、第3弾として「借入金利かんたんシミュレーター」を追加しました。借入残高・金利・残りの返済期間を入れるだけで、毎月の返済額と利息の概算に加えて、金利が0.5%・1%・2%上がった場合にいくら負担が増えるかを比較表で確認できます。
長期金利の上昇が話題になっているいま、「もし金利が上がったら、うちの返済はどうなる?」を先に数字にしておきたい方はぜひ試してみてください。こちらも無料・登録不要・スマホ対応で、入力した数字がどこかに送信されることはありません。
ツールで調べても「うちの場合はどうなんだろう?」と迷うことはあります。税理士事務所で10年超の実務経験をもとに、月次の記帳代行やExcel仕訳ツールで、フリーランス・個人事業主の経理をお手伝いしています。税理士じゃないから、気軽に話せます。
ココナラの出品サービスもありますので、そちらもご活用ください。
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